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Thanks, steamdragon!
松下幸之助氏が京都駅からある料亭へ打ち合わせに向かっているときのこと。
隣に乗っている、最近松下電器にはいったばかりの秘書にこう言った。
「あのな、ここらへんは実はわしの土地なんや」
さすが大企業の社長、と秘書が驚いていると幸之助氏はさらに続ける。
「今からゆく料亭も、実はわしのもんなんや」
はあ、料亭も!と秘書が驚いていると突然幸之助が笑い出した。
「面白いやろ、君!そう考えたらなんか気が大きくならんか?」
これは冗談だったわけだが、幸之助氏は続けて秘書にこう諭す。
もしここらへんの土地が自分のものだったら、前を走る車も邪魔には思わないだろう。
自分の料亭の酒や料理は大事にしよう、と思うだろう。
自分の土地だからタバコを捨てたりしないだろう。
そして突き詰めて考えると「みんなのものは自分のもの、自分のものはみんなのもの」という哲学にいきつく。
私心一色になりがちな企業経営もそう考えると会社は社会のもの、という考え方ができるのだ。
秘書はこの一件で彼の経営哲学を聞いたのだった。
幸之助氏の指導にはこうした「こう考えるといいですよ、こう考えると楽ですよ」というものが多かったという。
【東京ブック】 自分のものだと思ってみる - IDEA*IDEA ~ 百式管理人のライフハックブログ (via edieelee) (via kazkey39) (via chloemicart) (via checcolloyd) (via itokonnyaku) (via syunin) (via a2onaka) (via kazunt) (via kerorokero) (via kameyali)Twitter / 炬燵守よし麿 (via deli-hell-me)
2012-01-23
(via we-will-win)
(otsuneから)
寿司屋風に言えば、アメリカ人は「お好み」派で、フランスは「おまかせ」派だ。これはちょうど、米英のエンジニアリング会社がコスト・プラス・フィー(実費償還)契約のプロジェクトを好み、仏伊のエンジ会社がランプ・サム(一括請負)契約をうまく料理する傾向に、ちょうど合致する。でも、フランスのビストロの客が、定石をわざとはずした要望を口に出せば、もちろん彼らは顧客の意志に従う。すべての顧客は好みも意志も持っている。それが西洋人の前提なのだ。
ひるがえって、JALはどうだろう。あの会社は、“黙って、最上の物(と自分が信じるもの)を提供する”ことがサービスだと心得ているらしい。プロダクト・アウト--極端に言えば、一種の一方通行である。そして、私たち日本の企業はどうだろう。「おまかせ」での仕事を好む“寡黙な大工さん”が身上ではないだろうか。だとしたら、いつの間にかJALが競争力を失っていった轍を、私たちも踏んでいないだろうか。 タイム・コンサルタントの日誌から : JALに乗るおじさんの日記 - あるいは、サービスの質を考える (via ginzuna) (via joker1007) (via pinto) (via gkojaz)
2010-03-01
(via gkojay) (via mokn12)ペプシからスカリーを引き抜く話がありあります。
この時の台詞が、ジョブズの亡くなる以前は
「このまま一生、砂糖水を売りつづけるのか、それとも世界を変えるチャンスをつかみたいか。」
と攻撃的な台詞でした。
それが亡くなった後の本で
「あなたは、いつまで砂糖水を売るつもりですか?一緒に世界を変えてみませんか?」
のように瞬間に紳士的な言い回しで書かれており、ついカッとなって書いてみました。 ジョブズを聖人化する世論に反論!! ジョブズの悪評まとめ。|着ぐるみ追い剥ぎペンギン (via otsune)
(otsuneから)
去年3月の巨大地震の影響で、東北沖の「日本海溝」の東側の海底では、規模の大きな地震が起きやすい状態になっているとみられることが、専門家による調査で分かり、津波の危険性が指摘されています。
独立行政法人「海洋研究開発機構」の研究グループは、去年4月下旬から7月上旬にかけて、東北沖の太平洋の日本海溝の東側の海底に地震計20台を設置し、地震活動を調査しました。日本海溝は、太平洋プレートと呼ばれる海側の岩盤が陸側の岩盤の下に沈み込み始める場所で、去年の巨大地震の震源域の外側に当たります。観測された地震を分析した結果、太平洋プレート内部の深さ40キロにかけて起きていた地震の多くが、引っ張られる力によって起きる、「正断層」と呼ばれるタイプだったことが分かりました。太平洋プレートの内部の地下深くでは、プレートが沈み込む際に押される力が加わるため、反対の「逆断層」のタイプの地震が多いことが知られています。一方で、日本海溝の東側では、およそ80年前にマグニチュード8クラスとされる「昭和三陸地震」が発生するなどこれまでも「正断層」による巨大地震と津波の危険性が指摘されていて、研究グループは、去年3月の巨大地震の影響でプレートにかかる力が変化し、規模の大きな地震が起きやすくなっていると分析しています。海洋研究開発機構の尾鼻浩一郎主任研究員は「断層が地下深くまで延びた場合はマグニチュード8クラスの巨大地震になるおそれがあり、陸地で強い揺れを感じなくても高い津波が発生する可能性がある。周辺海域での調査を続けて、地震活動の実態を明らかにしたい」と話しています。
日本海溝 地震と津波の危険性 NHKニュース (via otsune)(motomocomoから)
(yaruoから)
(vi-rosenrotから)
(mika1379から)
団塊以上の老人と制度を切り離して氷河期以下を楽にしてやれよ。
世代間格差ひどすぎる。
そこでさらに消費税ですよ。
輸出大企業なんて消費税払ってないくせに還付してもらえるんだぜw
そのつけは下請けの工場に
実質消費税増税分のつけは下請けにコストカットで回すのに
自分たちだけ還付してもらって下請けは踏んだりけったりだw
いまでさえ徴収できてないのに(下請けはとてもじゃないけど払えない)
10パーセントとかなったら樹海は死体だらけだなw
(otsuneから)
シリコンバレーの価値観におもねることなく我が道を行くTumblr(広瀬隆雄) - BLOGOS(ブロゴス)
なんてかっこいいんだ
(via mitaimon)
(motomocomoから)


